椎間板ヘルニアの激痛はレーザー治療で完治が可能

笑顔

メニュー

良質な睡眠を行うために

病棟

睡眠時無呼吸症候群は無呼吸の時間が長く続いてしまう症状で心疾患や糖尿病などのリスクが高まってしまう病気です。器具を使って症状を和らげる事が出来ますし、食事や運動で改善させる事も可能ですから医師の診察が大事になってきます。

詳細を読む

先天性の脳疾患

医者

脳動静脈奇形は先天性の脳疾患で、頭痛やしびれなどの他の脳疾患と似た症状が現れます。医療機関では主にCTスキャン、MRI、造影剤による検査が行われます。比較的発見しやすい疾患なので、定期的な検診が大切です。

詳細を読む

女性に多い疾患

病院

髄膜腫は脳腫瘍の一種です。腫瘍があっても無症状なことが多く、脳ドッグなどで偶然に見つかることが少なくない症例です。定期的に経過観察を行い、大きくなったり圧迫による諸症状が現れた場合は担当医とよく相談して治療を勧めることが大切です。

詳細を読む

腰痛治療の最前線

女性

ヘルニアといえばこの病気

椎間板ヘルニアといえば、腰痛の原因になる病気としてよく知られています。ヘルニアとは身体の組織が正常な位置からはみ出してしまった状態のことをいいますが、これが椎間板に起こるのが椎間板ヘルニアです。椎間板は脊椎を構成する骨と骨の間にある軟骨組織で、背骨にかかる負荷を吸収する役割を果たしています。この椎間板の一部が組織の老化などによってはみ出してしまい、すぐ横を通る神経を圧迫することで痛みや痺れなどが引き起こされます。椎間板ヘルニアは、軽症の場合は保存療法によって改善を目指すのが一般的です。患部を安静に保てるよう姿勢を工夫するなどすれば、日常生活をおおむね正常に送ることは可能です。しかし症状が重い場合は、レーザー治療をはじめとした外科手術による治療が選択されます。

身体への負担が軽い手術

外科手術を伴う椎間板ヘルニアの治療といえば、以前は患部を切開してヘルニアを摘出する方法が一般的でした。しかし最近ではこれに代わって内視鏡を使った低侵襲の手術が主流になりつつあります。この方法だと傷跡が小さくて済み、従来2〜3週間程度必要だった入院期間も5〜6日程度にまで短縮されます。そして最近、さらに身体への負担が軽いとして普及が進んでいるのが、レーザー治療です。レーザー治療は英語の頭文字を取ってPLDDとも呼ばれています。基本原理はとてもシンプルで、椎間板の内部を満たしている髄核という組織の一部をレーザーで蒸散させ、内部の圧力を弱めます。そうすることによって外にはみ出したヘルニア部分が自然に引っこんでいくのを促すのです。レーザー治療の施術は1泊2日の入院を原則としますが、程度によっては日帰りも可能です。またレーザーを照射するファイバーは非常に細いため、術痕は針の穴程度しか残りません。